2009年08月03日

浴衣の存在感

浴衣は花火大会、夏祭りなどに誰でもが一度は着たことがあるはずです。
子供から大人迄、浴衣を着て夏祭りに行けばわくわくするものですね。
普段は、着物を着ない人でも浴衣なら手軽に着付けられます。
近頃では、花火大会などがあれば、浴衣を着ている女性もずいぶん多くなった気がします。
昔は当然だった浴衣も少し前までは、今ほど手軽でもなかったためか、最近は浴衣の女性を夏によく見かけるようになりました。

日本の伝統文化である着物や浴衣を着ることはとても素敵なことだとおもいます。
日本の女性がもっとも素敵に飾れるのではないのでしょうか?。
もちろん男性の浴衣もいいです。
恋人同士で浴衣を楽しむ人達、家族で浴衣を楽しむ人達、どんどん浴衣の着付けを楽しんでほしいとおもいます。
又、浴衣は古来からある日本の伝統的な着物ですし、気軽に楽しめるのも浴衣の魅力の一つです。

浴衣はもともと、お風呂上りに着用する湯帷子がその始まりです。
湯帷子とは浴イコール湯を表し、帷子は単衣の着物の事になります。
江戸時代から湯帷子を、浴衣と呼び始めました。
入浴のスタイルが変わってきたのが始まりで、お風呂上りに簡単に着られる着物として広がっていきました。

このごろの浴衣は、立て上がりの浴衣でサイズもS、M、Lのサイズ展開となっていて、買いやすい価格帯になっているプレタ浴衣などがあります。
又、デザイナー浴衣も増えてきて、色やデザインも斬新なものが多くなっていて人気があります。
もちろん、反物からあつらえる浴衣もあります。
自分のサイズに合わせて誂えた浴衣の着付けは、とてもきれいに仕上がります。

posted by みさき at 06:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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